はじめてご利用になる方へ
はじめて「大阪地域市町村共同利用電子入札システム(以下、「共同利用電子入札
システム」とする)」をご利用になる方は、まず、以下の手順に従い準備を行ってください。
 ■1.電子入札を利用する市町村への業者登録
  共同利用電子入札システムを利用するには、まず、利用しようとする市町村への業者登録が必要です。
業者登録に関しては、各市町村へお問合せ下さい。
 
 ■2.パソコン等の準備
  共同利用電子入札システムを利用するにあたり、ハードウェア・ソフトウェア・インターネット環境を準備していただく必要があります。推奨するスペック、ソフト環境はこちらをご覧下さい。
なお、環境設定には”Administrator”の権限が必要となります。
 
 ■3.ICカードの購入
  電子入札に参加するためには、共同利用電子入札システム対応認証局(電子入札コアシステム開発コンソーシアムへリンク)から発行されているICカードをご準備下さい。  
 ■4.環境のセットアップ
  お手元にICカードとカードリーダーが届きましたら、付属のマニュアルに従って、セットアップを行って下さい。 なお、ご不明な点は、各認証局へお問合せ下さい。  
  また、利用するパソコンのOSやブラウザのバージョンによっては、設定変更が必要となる場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。  
 ■5.Javaポリシーの設定
  共同利用電子入札システムをご利用頂くためには、パソコンの環境ファイル(Javaポリシー)の設定が必要になります。詳しくはこちらをご覧ください。  
 ■6.入札する市町村への利用者登録
  利用者登録は、「共同利用電子入札システム」の参加市町村で共通ではなく、入札を行う市町村毎に登録して頂く必要がございます。 それぞれの市町村の案内ページにある「電子入札システム」の入り口より利用者登録画面へ進み、登録手続きをお願い致します。  
 
※「利用者登録」をしようとしても日付と時刻が表示されない場合は、Javaポリシーの設定をされていないか、正しく設定できていないことが原因と考えられます。 この場合は、Javaポリシーの設定をご確認下さい。
尚、具体的な設定方法につきましては、ご利用の認証局へお問合せ下さい。

 
 ■7.電子入札システムへ
  利用者登録が済めば、電子入札システムに参加する準備の完了です。
利用者登録後、一旦全てのブラウザを閉じ、再度ブラウザを起動して
各市町村の「電子入札システム」の入り口よりお進み下さい。